〜身体と心にやさしく触れる〜 鍼灸ひののき

tel.058-260-4778 10:00〜14:00 16:00〜20:00<休診日:水・日曜>
電話でのご予約はコチラ

お腹の負担と東洋医学

お腹の負担と東洋医学

先日、唇の荒れと口角が切れる、首・肩が痛いという症状の方がみえました。

お話しをうかがっていると、年末は忙しかったうえに甘いものや食事の量が増えていたそうです。

さらにお身体の状態をみていくと、足のむくみや足裏の黄ばみなどがあり、これらのことからもお腹に負担がかかっていたようです。

まさに前回のブログで書いたような状態ですね。

 

五行では、脾・胃は「土」に分類され、黄、唇、甘、湿などもここに分類されます。

黄→足裏の黄ばみ、唇→唇の荒れ、甘→甘味の取り過ぎ、湿→足のむくみ、

というように上記の症状が当てはまります。

数千年前にすでにこのような考えがあったとは、あらためて東洋医学には驚かされます。

 

甘味は緩める働きがあります。

この方は、家のことや仕事でストレスフルな状況でしたので、緊張した心身を緩めるために身体が甘味を欲しがっていたのでしょう。

また、食べ過ぎや甘味、イライラなどは熱の要素を持ちますので、身体が陽>陰の状態になります。

そのため、身体の上部である顔やくびに症状が出たのです。

 

施術だけでなく、生活で見直す点についてもお伝えしましたので、実践していけば症状も変化していくでしょう。

〒501-6207
岐阜県羽島市足近町5丁目579-1 アスカA105

058-260-4778

完全予約制 / 水・日曜 休診

受付時間
10:00〜14:00
16:00〜20:00
  • 施術時間
  • 10:00~14:00
  • 16:00~20:00
WEB予約はこちらから

お知らせ