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陰と陽について②

陰と陽について②

今回は陰陽論の特徴について4つお伝えします。

 

1.陰陽の対立と制約

陰陽論は、上と下、動と静、昼と夜、熱と寒などのように互いに対立し、制約し合う二つの側面から捉えられています。どちらか一方だけが存在するのではなく、互いが相反したり制約したり補完しあう関係性をもっています。

陰と陽は、相手との関係を通して常にバランスをとっています。例えば、寒いときにはブルブルと震えますよね?これは体を震わして熱を生み出すことで、陰陽のバランスをとっているのです。

 

2.相互に依存する

陰と陽の間には、「相手がいなければ自分もいない」という互いに依存する関係性があります。つまり、上がなければ下がないし、下がなければ上もない、という関係性です。

 

3.常に変化しながらバランスをとっている

陰陽の対立と制約、相互依存は、静止した不変の状態ではなく、常に運動変化してバランスをとっています。

例えば、四季の移ろいは冬から春、春から夏へと寒い季節からだんだんと暑い季節へ変化していきます。これは陰が徐々に減っていき陽が徐々に増えていくという変化であり、一年を通してみれば全体として陰陽のバランスがとれています。

 

4.相互転化

陰陽は、ピークに達すると反対の方向に転化することがあります。陰が極まると陽になり、陽が極まると陰になるという捉え方です。

例えば、夏至という極みを境に陽が陰に変わり始め、秋・冬へと移っていきます。

 

いかがでしょうか?

言葉にこだわり過ぎると分かりにくく感じるかもしれません。全体的なイメージとして、ざっくりと捉えるくらいが丁度よいと思います。

 

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