〜身体と心にやさしく触れる〜 鍼灸ひののき

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膝痛KNEE PAIN 注射・電気治療・サプリで改善しない膝痛でお悩みのあなたへ
何をやっても効果がなかった…と諦めていませんか?
その痛みの原因は膝にはないかもしれません。東洋医学の視点から膝痛の原因を見つけ出し、つらい症状を解決します

長引く膝痛でこんな悩みはありませんか?

  • 階段の昇り降りがつらくて、外出したくない
  • 旅行に行きたいが、膝の痛みでがまんしている
  • このまま歩けなくなったら、と思うと不安だ
  • 何度抜いても膝に水が溜まってしまう
  • CMで見たサプリを飲んでいるが、痛みが変わらない
  • 痛み止めやシップで痛みを抑えているが、もう止めたい
  • 膝に注射を打たなくてもいい身体になりたい

一つでも当てはまる方は、当院の施術を試してください。
あなたの膝痛の原因を見つけ出し、根本からの解決を目指したはり施術をします。
痛みを気にせずに、趣味や家事に打ち込める身体づくりを一緒に始めませんか?

当院ならつらい膝痛でも改善が目指せる理由

理由その1カウンセリング時にくわしくお聴きします

当院は身体を全体的に捉えていきます。膝痛だから膝だけをみる、ということはしません。
初回に記入していただくカウンセリング票の項目は、膝の痛みだけでなく、生活で困っていることやがまんしていること、食生活、たばこや酒の量、仕事など多岐にわたります。
それは、多面的にあなたのお身体を捉えて原因を見つけていくためです。
「鍼灸ひののき」のカウンセリングで原因を探し当てていく様子

東洋医学では、つらい症状の根本に五臓六腑の働きの問題があると考えます。各臓腑の働きに問題があり身体のバランスが崩れることによって、膝痛という症状が出てしまうのです。
あなたのお身体のどの臓腑に問題があり、バランスがどのような状態であるかを把握していくために、カウンセリング票をもとにくわしくお話しをお聴きします。
「こんなこと、関係ないかな?」と思うことでも、お身体の状態を知る重要なヒントとなることがありますので、遠慮なくお話しください。

理由その2東洋医学の視点で原因を見つけていきます

膝は、五臓の一つ「肝」と深い関係があります。
肝は他にも、爪、筋肉、目、子宮などと関係しますので、これらの症状も併せてみていきます。
カウンセリングの中で、肝の働きに問題がないか、肝に負担をかけた生活をしていないか、他の臓腑との関係性はどうなっているか、などを検討していきます。
しかし、「膝痛は肝の問題」と単純に決めつけることはしません。たしかに「肝」が関係していることが多いですが、その背景に他の臓腑が影響していることがあるからです。
同じ膝痛であっても、筋肉に問題があるのか軟骨に問題があるのかによって、関係する臓腑は変わってきます。
「鍼灸ひののき」の腕に鍼施術をしている様子

また、膝の周りは肝の経絡だけでなく、たくさんの経絡が通っていますので、膝のどこが痛むかによっても関係する臓腑は異なります。
このように、膝痛と関係する臓腑、経絡、ツボを含めてアプローチしていくため、「膝痛だから膝だけに施術する」ということはしないのです。

臓腑?経絡?ツボ?東洋医学ってよく分からない、という方も安心してください。東洋医学の考え方、あなたのお身体の状態、なぜ痛みが出ているのか、どういった施術をしていくのか、などしっかりと説明します。

理由その3生活習慣についてもアドバイスします

体の重みを二本の脚で支えていますので、体重が増えれば膝への負担も増加します。そのため、体重が増えている方は、食生活の見直しが必要になります。
他にも、運動習慣や就寝時間、パソコンやスマホの使用頻度といったことも関係しますので、東洋医学の考えに基づいた改善案をご提示します。
臓腑の働きやバランスが乱れる原因は、自然環境や生活習慣、精神的ストレスなどさまざまですが、生活習慣は自分で改善することが可能です。
「鍼灸ひののき」の切診するの様子

生活習慣を見直すことは簡単ではありませんが、できる事から始めてコツコツと取り組んでいきましょう。
TVなどで紹介されている健康法と考え方が異なることもありますので、実は身体に悪いことをしていた、なんてことがあるかもしれませんよ。

通院の目安

良くなっていくスピードや経過は人により、また生活習慣によりまちまちです。「○○回通えば、こうなる。」と断言できないのが正直なところです。
当院ではり施術を受けられた方は、さまざまな経過をたどります。

  • しばらく変化がなく、ある時期から症状が改善していくパターン
  • 良くなったり悪くなったりを繰り返しながら徐々に改善していくパターン
  • 一時的に症状が強くなってから、改善していくパターン
  • ある段階で停滞期を迎えてから改善していくパターン

これらの症状の経過はあくまで例です。実際には、これらのパターンもあれば、複合したパターンなど人により様々です。

当院は、1回で痛みを取ることを目的としていません。根本から解決し、薬に頼らない身体、同じ症状を繰り返さない身体を取り戻すことを目指しています。
そのためには、継続した施術と生活習慣の見直しが必要となりますので、やはりそれなりの時間がかかります。

初期から中期
まずは週に1~2回程度からはじめていき、症状が落ち着いてきたら10日に1回、2週間に1回と間隔を空けていきます。膝痛だけではなく、その他の症状も良くなってきているかを勘案して決めていきます。

とくに施術の初期は、間隔を詰めて通院していただくと効果が維持できます。
身体はこれまでのアンバランスな状態が普通の状態と認識しています。施術によってバランスが整っても、それは普通の状態ではないため、またアンバランスな状態に戻ろうとします。

ですから、通院の間隔を空けてしまうとバランスが整った状態をキープしにくくなります。最初は大変ですが、長い目で見た時に笑顔でいられるよう、一緒に取り組んでいきましょう。

後期
28日間(約1ヶ月)を1タームとしてお身体の状態を振り返っていただき、3~4タームくらいを効果測定の一つの目安にしています。

私たちの身体は、環境や精神的ストレスからも影響を受けます。大きく体調を崩さないよう、3週から1ヶ月に1回程度、メンテナンスを目的に来院することをおすすめしています。

よくある質問

  • 運動を勧められました。運動した方がいいですか?

    適度に体を動かすことは大切です。
    しかし、汗をダラダラかくほどの運動や痛みが出る運動はおすすめしません。体を動かしていい時期がありますので、ご相談ください。

  • 鍼は膝だけにうつのですか?

    当院では膝だけでなく、お身体を全体的にみていきます。
    痛みが出ている膝周りも施術しますが、痛みが出ている箇所以外にある必要なツボへも施術していきます。

  • 施術は痛いですか?

    当院のはり施術は、接触鍼といって刺さない施術です。
    痛みはありませんし、感染症などの心配もありませんので、ご安心ください。

  • どんな服装で行ったらいいですか?

    基本的にどんな服装でも構いません。ノースリーブ、半ズボンの施術着を用意していますので、お着替えしやすい服装の方がラクだと思います。

膝痛に対する「はり施術」は、さまざまな論文で発表されています

変形性膝関節症に伴う痛みと運動機能に対する鍼治療の効果

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam/59/4/59_4_384/_pdf/-char/ja
変形性膝関節症による痛みと運動機能に対して、鍼の刺す深さによってどのような差が出るかを検討しています。この研究では、浅く刺した方が痛みと運動機能に効果が表れたと発表しています。

膝痛症に伴う大腿四頭筋筋力低下に対する鍼刺激の効果

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/34/3-4/34_3-4_236/_pdf/-char/ja
膝痛の治療では、太ももの筋力トレーニングが勧められます。
この実験では、鍼刺激が太ももの筋力低下を招くと考えられる働きを抑制する可能性を報告しています。

膝痛に対する鍼治療の1症例~膝の機能評価を指標として~

https://tau.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=22&item_no=1&page_id=13&block_id=21
変形性膝関節症が疑われる症例に対する、鍼治療と運動療法を併用した結果を報告しています。また、継続した鍼治療の必要性も示唆しています。

変形性膝関節症に対する鍼治療のランダム化比較試験論文の概要

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/56/4/56_4_662/_pdf/-char/ja
変形性膝関節症に対する鍼治療の比較試験論文を簡単にまとめた資料です。

膝痛は身体からのサインです

膝痛で代表的なものに靭帯損傷、半月板損傷、変形性膝関節症があります。

前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つの主要な靭帯によって骨と骨をつないで、膝の動きの安定性を保ちます。
靭帯損傷は、スポーツや交通事故などで膝に強い外力が加わることで靭帯を傷めてしまった状態です。
「鍼灸ひののき」の首元に鍼施術をする様子

半月板は、膝の骨と骨の間にある軟骨でできた板で、関節を安定させ関節面の衝撃を分散させる役割を持っています。加齢に伴って傷つきやすくなったり、靭帯損傷に合併して傷めたりする場合があります。
変形性膝関節症は、関節の軟骨の質が低下したり、すり減ったりすることで、膝関節の変形や炎症をまねきます。ヒアルロン酸注射や炎症を抑える薬が出ることが多いです。

症状は身体からのサインです。
東洋医学では、症状の背景に五臓の働きの問題があると考えます。「肝」に問題があれば靭帯、「腎」に問題があれば軟骨に症状としてサインを出しているのです。

その場しのぎの対症療法を続けることは、身体からのサインにふたをして問題を先送りにしていることになります。
膝と関係が深い五臓は「肝」とお伝えしました。「肝」の字は、「肝要」と使われるように、非常に大切な臓です。この臓に負担をかけ続けると五臓の問題がより複雑になって、回復までに時間がかかってしまいます。

QOL(生活の質)も低下してしまいますので、痛みを我慢し続ける前に、当院の施術を体験してみてください。

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