〜身体と心にやさしく触れる〜 鍼灸ひののき

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院長ブログBLOG

ストレス反応を東洋医学で考える

今回は、ストレス反応を東洋医学的に捉えてみます。   生体にゆがみを生じさせるストレッサ―は、 1.外因 2.内因 3.不内外因 の3つに大別できます。 外因には、風・暑・湿・燥・寒・火の6つがあり、気候変化の異常が身体に影響したものをいいます。冷夏や暖冬もそうですし、夏の冷え過ぎた冷房、冬の暖房による暖め過ぎなども含まれます。
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ストレスに対してできること

ゴム風船を指で押すと、押しているところは凹みます。この凹んで歪んでいる状態をストレス状態といいます。   そして、風船を凹ませている指をストレッサ―といいます。 一般的に「〇〇が私のストレス」などと表現しますが、この〇〇がストレッサ―のことです。ストレッサ―には、温度、騒音、長時間の緊張、人間関係、不慣れな仕事、重い責任などなど
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副腎疲労を東洋医学で考える

副腎疲労とは副腎の働きが低下した結果、ひどい疲労感をはじめ様々な症状を呈するものです。 副腎は腎臓の上にくっついている臓器で、ホルモンを分泌し血圧やミネラルバランスを正常に保つ、炎症を抑えるなどの働きがあります。   副腎疲労の症状は ・とにかく疲れやすい ・朝起きれない ・筋肉痛や関節痛 ・睡眠障害 ・月経前症候群の症状悪化
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陰と陽について③

今回は、人の身体を陰陽で捉えてみます。   自然界をみてみると、夏は暑く冬は寒いのが当たり前です。これは一年を通して陰陽のバランスが取れている状態です。しかし、夏に寒く冬に温かいといったように陰陽のバランスが崩れれば、農作物などさまざまなところに影響がでます。私たちの身体も陰陽のバランスが整っていれば健康で、バランスが崩れればさ
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陰と陽について②

今回は陰陽論の特徴について4つお伝えします。   1.陰陽の対立と制約 陰陽論は、上と下、動と静、昼と夜、熱と寒などのように互いに対立し、制約し合う二つの側面から捉えられています。どちらか一方だけが存在するのではなく、互いが相反したり制約したり補完しあう関係性をもっています。 陰と陽は、相手との関係を通して常にバランスをとってい
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