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なぜお酒を飲むと、食べ過ぎるのか

なぜお酒を飲むと、食べ過ぎるのか

お酒の席で、ついつい食べ過ぎてしまった経験はありませんか?

私は大いにあります(*^_^*)

 

なぜ、お酒を飲むと食べ過ぎてしまうのでしょうか?

東洋医学的に考えてみます。

 

お酒は「陽」の要素が強く、飲むことで胃に陽(熱)が入ります。

飲むと陽気になったり顔が赤くなったりするのは、身体に陽が入り、陽>陰の状態になるからなんですね。

陰陽は

陽…昼、熱、火、動

陰…夜、寒、水、静

といったイメージです。

(詳しくは「陰陽について」)

 

ここで、メラメラ燃え盛っている焚火をイメージしてください。

この火に薪を放り込んでも、燃え盛っているので入れても入れても薪は無くなってしまいますね。

そして、火はさらに強くなります。

 

お酒を飲んでいる時は、まさにこの状態です。

胃に熱があるので、普段以上に食べられるんですね。

そして、飲み過ぎと食べ過ぎによって、身体はどんどん陽>陰の状態になっていきます。

 

また、お酒を飲むとトイレが近くなります。

これは小便をすることで、身体の熱を排出しているんですね。

ということは、頻尿傾向にある方は身体に熱が多いのかも…、と推測することができます。

糖尿病の症状の一つに頻尿がありますが、これも身体のバランスが陽>陰の状態になっていると考えられます。

 

お酒を飲んでいなくても、食べても食べても食べれちゃう…

ということはありませんか?

 

これも考え方としては、同様です。

身体が陽>陰の状態ですので、食べても熱で消えちゃってたくさん食べれてしまうんですね。

こういう時は、なぜ陽>陰の状態になっているのか?

を考えることが大切です。

お酒は陽>陰の状態を助長するわけですが、お酒でなくても生活習慣によって、身体は陽に傾きやすい状態になってしまいます。

 

陽に傾きやすい生活習慣の中で、寒い時期に注意してほしいのが

・エアコンによる暖め過ぎ

・長風呂やサウナ

・夜更かし

です。

 

食べ物については

・甘いお菓子

・味が濃いもの

・香りがきついもの

・ショウガやニンニク

などは、陽の要素が強いので控えた方がいいでしょう。

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